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レーシックのメリット・デメリット
【メリット】
・メガネやコンタクトレンズで視力を矯正する必要がなくなり、裸眼で生活することができます。コンタクトレンズで眼球に負担をかける心配も無くなりますし、手入れ等のわずらわしさからも解放されます。
・長時間メガネをかけ続けることで起こる、肩こりや頭痛が解消します。
・レーシック費用は掛かりますが、長期的にみると、コンタクトレンズ等を購入し続けるよりも割安になります。
・視力が回復して裸眼ですごせるので、スポーツを思いきり楽しむことができますし、緊急時にも早く対応することができます。
・所要時間は20分程度なので、日帰りでレーシックを受けることができます。
・視力の回復が早いので、週末に施術を受ければ、翌週から仕事に就くことも可能です。
・レーシックの施術後、長期的に視力が安定します。
・厚生労働省から認可された安全性の高い治療法です。
【デメリット】
・レーシックは保険適用外の自由診療なので、クリニックや病院によって価格が異なり、平均額として、20万円から40万円程度の費用がかかります。
・レーシック後しばらくの間、日常生活やスポーツなどが制限されます。
※軽い運動であれば、術後1週間たてば大丈夫ですが、格闘技や球技などの眼に衝撃が加わるおそれがあるスポーツや、眼に水が入る水泳などは1ヶ月ほど制限されます。
※車の運転は、術後2~3日の間は控える必要があります。車通勤の方はご注意ください。
※洗顔やメイクについては注意事項がありますので、医師の指示に従ってください。
・ほとんどの人が1.0以上の視力を取り戻しますが、中には1.0まで回復しない場合もあり、わずかな確率ですが、1年後に再び視力が低下することもあります。
・まだ歴史が浅い手術なので、長期的なデータはありません。
・全体の1%以下の確率で、感染症、ドライアイ、ハログレア現象などの合併症が発生しています。
・事前の適応検査で、条件に該当しない人はレーシックを受けることができません。